Rose cut Diamond Moonstone Pierces Italy circa1890-1910 *excellent condision |
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| イタリア・1890-1910年頃の、ムーンストーンとローズカットダイヤモンドのピアスです。 写真ではなかなか伝わらないのですが、ムーンストーンの青白くグレイッシュな、まさしく月の光のような神秘性が、なんとも奥深い。*^^* また、ローズカットダイヤモンドの下の18Kゴールド台の細工が特に素晴らしく、アンティークの良さが滲み出たお品物です。 耳たぶに付く上の部分は、銀台です。 |
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| ローズカットダイヤモンドは、小さいですが透明感があり、黒点やフェザーも無く、実によく煌めきます。この輝きも、このピアスの大きな魅力です。 ムーンストーンのみの大きさは1.1cmΦで、高さのあるカボションカット。 ※爪の1本が短いですが、ちゃんと石に当たって支えています。 |
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| ムーンストーンの妖し気で幻想的な雰囲気は、特に世紀末のアールヌーボーから、20世紀初頭にかけて愛されました。 ルネ・ラリックが多用した石でもあります。 また、真珠やアレキサンドライトと並んで、6月の誕生石です。 |
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| 左側のピアスの3時の方角の石が、1個だけ、スリーファセットローズカットに置き換えられています。 ※黒く写っている石です。 サイドにヨゴレが付着しているので、黒く見えます。 実際には黒くはありませんが、ご注文後に工房でクリーニングし、石留のチェックを全て行ってから納品致します。 |
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| この細工が素晴らしいです! アンティークならではの手作業で、少しサイドから見た時の繊細さは、格別です。 また、ピアス芯とキャッチは18Kですが、40年代に付け替えられたスクリュー式です。 着けるのに少し時間が掛かりますが(笑)、絶対に落ちないので安心です! |
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| ※インスタグラムからもご覧頂けます。 |
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色味は少ないので、お洋服を選ばず。 控えめなようでいて、ハッとさせられる魅力があります。 ※カーソルを画像に置くと、少し違う角度の写真がご覧になれます。 |
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| 動きに合わせて微妙に揺れて、周りのダイヤが煌めきます。 どの角度から見ても、透明感と透け感があります。 |
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| 黒髪の前だと、青灰色に映り、より神秘的です。とても美しいと思います。 ご質問などありましたら、何なりとメールにてお問い合わせくださいませ。 |
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MR-325 ムーンストーンとローズカットダイヤのピアス 幻想的なニュアンス |