PR-287  古の象牙ミニアチュールペンダント
                            裏には愛と平和の象徴

Miniature painting on ivory
pendant
France circa 1800-1820

*excellent condision


size
枠のサイズ(Frame size):
W3.5cm×H4.5cm
price
¥185.000 JPY(送料込)
*shipping is free worldwide
material
象牙板細密画 メタル
miniature on ivory Metal

from
フランス 1800-1820年頃
France Circa1800-1820
イタリアから発送
 (委託品)
象牙の薄板の上に描かれたミニアチュール細密画のペンダントです。

1800-1820年頃のフランス革命後のものと推測されます。

ミニアチュールのみの大きさは、3.5cm×4.5cm。
上のチェーンも入れると長さは、8.5cmです。




このペンダントに合わせたベルベットの枠が付いています。

※カーソルを画像に置くと、裏側の写真がご覧になれます。


髪は革命前のように巻いていますが、ジャケットは19世紀初頭のスタイルで、当時の宮廷などの舞踏会の正装です。

周りはラインストーン。
ベースは合金。

硝子で少し反射して写真だと見えずらいですが、柔らかなトーンに優し気なお顔。

幸せな人生を送られた感じがしますね。

奥様に贈られたものかと思います。

少しガラス面に擦り傷があります。

※カーソルを画像に置くと、その写真がご覧になれます。


裏面です。

少し浸食がありますが、こちらはガラス面に金泥で彩色されたものです。


※カーソルを置くと、角度の違う写真がご覧になれます。


ギリシャ神話の女神が、炎の燃えるハートと鳩を、腕に持っています。

愛と平和の象徴。*^^*

金泥を針金のような物で削って、版画のような線画になっています。

大変興味深いお品物。

是非、お手元に・・・


≪参考写真≫

この様な家族の肖像画のブレスレットの一部だったと考えられます。



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