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P-395 MIKIMOTOプリンセスネックレス 刻印付きのクラスプ |
| MIKIMOTO Cultured pearls Princess line necklace Japan circa1940-50 *excellent condision
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| 1940-50年代のMIKIMOTO製。 養殖真珠の1連ネックレスです。 イタリアに輸入されたものです。 クラスプを入れて53.5cmの長さ。 少し長めのプリンセスライン。 エレガントで上品な長さ。 タートルセーターの上からも、身に着けられます。 ※カーソルを画像に置くと、拡大写真がご覧になれます。 |
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| きりっとした白色のアコヤ真珠。 真ん中の1粒が大きくて7ミリΦ弱、その左右は5.5ミリΦ、最後は4ミリφほどのグラデーションになっています。 僅かに小さな突起があり、また全くの正円ではない粒もありますが、これは真珠層が厚いからです。 (核が大きく、真珠膜が数ミクロンの現在の物の方が、正円に仕上がります。) 全体的に美しい照り・光沢があります。 ※カーソルを画像に置くと、違う写真がご覧になれます。 |
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オールノットで、糸替え済です。 クラスプは銀925で、真珠の付いた可憐なもの。 ※カーソルを画像に置くと、違う角度の写真がご覧になれます。 |
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| ミキモトの刻印のクラスプです。 この刻印があるだけで、日本のMIKIMOTOの国際的評価により、残念ながら価格が上がってしまいますが、致し方ありません。 |
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戦後すぐの、クラシックなグラデーション。 ※カーソルを画像に置くと、違う写真がご覧になれます。 |
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| 動画です。 ※インスタグラムからもご覧になれます。 |
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| 現代では、この様なグラデーションは、手間もかかりますし、通常は作られていないそう。 スカーフを首に巻いても、白シャツから覗かせても、又セーターの上からでも身に着けられて、応用範囲が広いと思います。 当時のまだまだ真珠層も厚く作られた、高品質のアコヤ真珠、MIKIMOTOです。 ※カーソルを画像に置くと、違う角度の写真がご覧になれます。 |
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