| Liberty Diamond Negligee necklace Italy circa 1900-1910 *excellent condision
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| 1900年-10年頃の、ネグリジェネックレス。 ネグリジェネックレスというのは、昼間の部屋着(と言っても裾の長いドレスですが・・・)の上に付けたネックレスの総称です。 銀台にスリーファセットローズカットダイヤモンド。 |
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ナイフエッジになっています。 正面から見ると、華奢な印象ですが、横から見ると、厚みがあり丈夫です。 ※ナイフエッジの僅かに曲がっているところは、こちらの工房で修理してから納品致します。 |
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| すっきりと洗練された、リバティ様式。 全体のフォルムが縦長で、軽やかな印象です。 ダイヤの縁には、細かな細かなミルグレインが打たれています。 |
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この2重になった輪のダイヤモンドのデザインは、イタリアのリバティ時代の特徴的なものです。 外輪が6角形なのも洒落ていて、ゴールドの内輪も、繊細なポイント。 |
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裏側は、服が銀の硫化で汚れないように、金が張られています。 |
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| 白いジュエリーの幕開け、リバティ時代の意匠。 フォルムに調和があり、表面に彫が入っているのも素敵。 |
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※インスタグラムからも、ご覧頂けます。 |
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| 大きさも程よく、、、シルバーチェーンは取り換えられますので、長さの調節も可能です。 ※カーソルを画像に置くと、角度の違う写真がご覧になれます。 |
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MR-289 リバティ・ネグリジェネックレス ほっそりと繊細 |